ARTISANS / 職人たち

手のあとを残す、一二〇人の作り手。

北海道から沖縄まで、日本全国の工房を訪ね、ともに歩める職人だけと取り組んでいます。一人ひとりに、土地と時間と物語があります。

森田 玄一
No. 001島根県・出雲

森田 玄一

陶芸家 / 経験 38

出雲の山あいで三十八年、薪窯だけで焼き続けてきました。粘土を掘るところから焼き上げるまで、今もほとんど一人で手を動かしています。

器は、こちらが思った通りにはなりません。そのぶん、出来上がったときにちゃんと驚きがあるのが面白いところです。
藤崎 すず
No. 002徳島県・上板

藤崎 すず

藍染師 / 経験 22

祖父の藍甕を受け継いで、阿波藍の天然発酵建てを守っています。染めるだけでなく、布に触れるところまで自分で見ています。

藍は毎日少しずつ表情が違います。こちらが急がず、様子を見ながら付き合うのがいちばん大事です。
井上 鉄之助
No. 003大阪府・堺

井上 鉄之助

鍛冶師 / 経験 17

堺打刃物の鍛冶場で育ち、五代目として包丁を打っています。料理人の要望を聞きながら、一本ずつ仕上げています。

包丁は、使う人の料理に合ってこそ意味があります。店で見たときより、台所に入ってからが本番です。
森田 玄一
No. 004島根県・出雲

森田 玄一

陶芸家 / 経験 38

出雲の山あいで三十八年、薪窯だけで焼き続けてきました。粘土を掘るところから焼き上げるまで、今もほとんど一人で手を動かしています。

器は、こちらが思った通りにはなりません。そのぶん、出来上がったときにちゃんと驚きがあるのが面白いところです。
藤崎 すず
No. 005徳島県・上板

藤崎 すず

藍染師 / 経験 22

祖父の藍甕を受け継いで、阿波藍の天然発酵建てを守っています。染めるだけでなく、布に触れるところまで自分で見ています。

藍は毎日少しずつ表情が違います。こちらが急がず、様子を見ながら付き合うのがいちばん大事です。
井上 鉄之助
No. 006大阪府・堺

井上 鉄之助

鍛冶師 / 経験 17

堺打刃物の鍛冶場で育ち、五代目として包丁を打っています。料理人の要望を聞きながら、一本ずつ仕上げています。

包丁は、使う人の料理に合ってこそ意味があります。店で見たときより、台所に入ってからが本番です。